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成田赤十字病院血液腫瘍科 津島 隆史先生(40期)が、2026 George Santos Awardを受賞しました!

成田赤十字病院血液腫瘍科 津島 隆史先生(40期)が202624-7日にアメリカソルトレイクシティで行われたAmerican Society for Transplantation and Cellular Therapy (ASTCT)およびCenter for International Blood and Marrow Transplant Research (CIBMTR)が主催する”2026 Tandem Meetings of ASTCT & CIBMTR”において、”2026 George Santos Award”を受賞されました。

 

George Santos Awardは、ASTCTの公式学術誌 Transplantation and Cellular Therapy に投稿された論文を対象とする Editorial Awardsの一つで、優れた臨床研究を表彰する賞です。今回の受賞は、津島先生の論文、“Clinical Outcomes of Early WT1 mRNA Reduction after Remission Induction In Newly Diagnosed Acute Myeloid Leukemia Undergoing Allogeneic Hematopoietic Stem Cell Transplantation (Transplant Cell Ther. 2025 Mar;31(3):168.e1-168.e12.) によるものです。

 

本賞の受賞は、津島先生の日頃の研究・臨床における取り組みが国際的に高く評価されたことを示す、大変喜ばしいニュースです。T-MACとして心よりお祝い申し上げます。

 

津島先生から同窓生へ向けてメッセージをいただきました。

「母校を卒業し10年程経ちました。紆余曲折を経て、現在は市中病院で血液内科医をしています。血液内科は移植やCARTと日進月歩の分野でありますが、日常診療の重要な知見は発表したり論文にまとめたりを心がけています。このような姿勢は客観的に自分自身の診療を見つめなおす機会となり、大学人でなくとも重要なのではないかと考えています。今回の発見した知見が今後の診療を改善し治療成績の向上に寄与できるのであれば、幸甚の至りであると考えます。講義はよく聞いている学生であったと思っていますが、現在の診療スタイルの基礎は学生時代の系統講義にあり、母校のご指導くださった先生方には今でも深く感謝しております。」

 

津島先生の受賞公式インタビューはこちらから!

https://www.tandemmeetingsnews.com/takafumi-tsushima-md-george-santos-award-editorial-award-clinical-research/